今持ってるスピーカーをBluetooth接続できるようにする「Anker Soundsync Bluetoothレシーバー」

先日車を変えまして、車内環境を整えようといろいろ考えていました。

まずは音関係かなということで、「iPhoneの音をBluetoothで飛ばしてスピーカーに繋げたい」というのがそもそもの買ってみた理由です。

ナビがついていない車でAUXもないので、まずはオーディオにステレオピンがさせるようにする必要があります。パーツは買ってありますが、届くのはまだ先になりそうです…。

で、今回買ったAnker Soundsync Bluetoothレシーバーがなかなか便利で、作業場で使っているスピーカーにBluetooth接続できるようにしたり、家のリビングにあるスピーカーにも使えたりと、汎用性が高いです。

Anker Soundsync Bluetoothレシーバー

なんと言っても、この商品の特徴はBluetooth接続非対応のスピーカーやヘッドフォンも、このレシーバーを使えばワイヤレスで使えるということ。

今持っているもスピーカーなどを買い換えることなくBluetooth化できるのは嬉しい。

Bluetooth 5.0により安定した接続性能で、最大で9mほどなら離れていても大丈夫。

また、同時に最大2台のBluetooth機器に接続可能。2台目は自動接続というわけではなく手動での接続になるみたいです。

ただ、使ってみていくつか残念な所も出てきたので後述します。

梱包内容としては、本体と説明書、あとはオーディオアダプター、AUXケーブル、micro USBケーブル。
バッテリー式なのでこまめに充電するか、電源に繋げておく必要があります。

本体

本体の説明をします。電源用のMicro USB、音源の出力用のAUX Port、ボリュームボタンもあるので調整がでできるようになっています。

また、マイクもついているみたいなんですが、あまり音質はよくないみたいなので、通話する場合は使わない方がいいかも。

電源がONになっていると横にブルーライトが点灯します。これがちょっと面倒でいちいちONにしないといけないがめんどくさい…。

接続してみる

接続はすごく簡単でした。スピーカーにオーディオアダプター、AUXケーブルを使って接続し、電源を入れます。

iPhoneなどの再生機器でBluetoothの設定画面を開くと「Soundsync A3352」と出てくるのでタップすれば接続完了です。

今回は身近にあった、スピーカーに繋げてみました。

第一印象は「思ったより音質いいぞ!」という感じです。正直くもったような音がなるのかと思って期待はしていませんた。
実際はそんなことはなく、ストレスは感じませんでした。車のスピーカーに接続して運用していこうと思っているのでどうなるか楽しみです。

電源をONにしておけば自動で接続してくれるので、そこらへんは嬉しいですね。

みなさんも身近な、スピーカーやヘッドフォンをBluetooth化させてみませんか。