私は現在、引っ越し作業に追われる日々を送っています。

引っ越し日が近くなるにつれ、家具や日用品を買いに行くことが多くなりました。
人が物を買う時には様々なシチュエーション、そのモノに対する思い入れ、はたまた日常必需品だから買うといった、買うためのプロセスが千差万別。1人1人違いますよね。

最近自分の身の回り品を見つめなおそうと思い1日1アイテムをTwitterInstglamにアップするということをやってみました。

»https://www.instagram.com/explore/tags/日次物/

約1か月ほど続けてみましたが案外紹介できるモノって少ないんですよね。
「これ、何で買ったんだろ?」というモノが結構ありました。

これから新たな生活を始めるにあたり、自分なりにモノの選び方・買い方を再度振り返りたくなりこの記事を書いています。

モノの選び方

最近では「ミニマリスト」という言葉が一般的になり、モノを減らすという手段のみが独り歩きしているのではないか。根本的な解決になているのか、疑問である。

モノを減らせば豊かになるのか、そうではない。
取捨選択し必要だから置いてあるのだ。
モノが与えてくれるライフスタイルの変化というのもあるだろう。

モノには2種類ある。必需品奢侈品(しゃしひん)の2つだ。

自分が思うに拘るべきは、必需品をどれだけ自分好みに揃えられるかだが重要だと考える。

日常的に使うモノこそ1人1人の拘りが宿る所。そこを、蔑ろにはしたくない。

ライフスタイルを見直す

まずは、自分の生活、身の回り品に目を向けてみよう。

なにか不便に感じていることはないか、また何年も愛用しているものは何か。
何に時間をかけて、人生という限りある中で楽しみをみつけているのか。

自分はかなり気分屋で、様々なモノに助けられている。

使っていて、また触っていて気分が高揚するモノを使うことで日々の生活が豊かになる。

自分が使っているものでも、他の人にはまったく興味がないものもあるだろう。

選択の結果が目の前にある

今この記事を読んでいる人はどんな場所でみているのだろうか。

家の中だったりカフェだったり、はたまた旅行先なのかもしれない。
まずは、現在身につ行けているものを改めて見直してみてほしい。

逆に使っていないモノは何かも考えてみよう。

モノを買ったとき、デザインがいい、機能がいい、コスパがよさそう、などの理由で買ったもので、使ってないモノはないですか?
その原因の1つとして考えるのは、そこに自分というものを含めずに買ってしまってるからではないだろうか。

モノとしてはいいが、自分のライフスタイルに合わない場合、使わなくなってしまう。

まずは、目の前のモノと対話をしてみてはどうだろうか。

モノの買い方

モノがあふれる現代、ネットで指先一つでモノがすぐ家に届いてしまう。

そうなるとモノは増える一方。お気に入りならまだしも、そうでもないものが部屋にあふれると、どうも居心地が悪い場所になってしまう。

ストレス発散のためにモノを買う場合もあるだろう。それが後悔しなければいいが、一時的な快楽に負けてはいけない。

まずは、モノを買う時にはマイルールを設けてみてはどうだろうか。

自分の場合

モノを買う場合、自分の場合感性に触れたものはすぐ買いたくなってしまう。

自戒も含め、今回自分の考えをまとめてみました。

  • 1度ではなく、何度も使うかのが想像できるモノ
  • 今あるモノと一緒に置いた時違和感はないか
  • 迷ったときは先駆者に聞こう

普段の生活のシチュエーションでどれだけ買おうと思っているモノが登場するか。
たとえばコップを買う場合でも今ある食器と並べた時に違和感がないか、また統一感があるかを想像してみてほしい。
また、どうしても迷ったときはすでに買っている人や、ネットでのレビューを見るのもいいだろう。
(ネットの場合は基本的にいいことしか書いてない場合もあるので、デメリットなんかも載せているのを参考にするといいかも)

普段このようなことを意識せず買っていると思うが、今後は意識して考えていこうと思う。

さいごに

引っ越しを気に、自分なりに必需品をそろえていきたいと思います。

妥協も必要ですが、なるべくなら思い入れがあるモノと毎日を過ごしていきたいと思う。

みなさんも、より良い人生をモノと共に。

Web制作会社MODALITY代表、地域メディア「フクブロ」代表、ブランドYUSHIデザイナー他、いろいろしながら生きてます。 感性に響いたも、日常の出来事、自分の考えなどをまとめたいと思います。

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