こんにちは、ナオヤ(@tsubota708)です。

先日、福井市にあるコミュニティスペース エスガーデンで開催された「ライトニングトーク会」に参加してきました。

今回で第二回目になる会ですが、7名のプレゼンターが発表。知らない世界を断片的に触れられたのは楽しかった。
「ニデラ」「SCP財団」など、知らないキーワードが飛び交い、検索しながら聞いていました。

自分も発表したんですが、「Twitterでふとツイートした内容を解説する」という、ふわっとした内容でした。せっかくなのでブログにもしておこうと思い、キーボードを叩いています。

個人的に思う事を書いているので賛否あると思いますが、こんな風に思ってる人もいるんだなーという感じで見てください。

ライトニングトーク会
今回行われたライドニングトーク(LT)は、1人持ち時間5分程度で好きな内容をプレゼンするという感じのものでした。

発表内容

twitterにてツイートした内容に、今回のイベントの主催でもあるハンチョウさんに反応いただいたので、せっかくなので話させていただくことになりました。
1人で何かをするのは好きだが、人が集まるイベントなどはどうも出不精で、こんな風に声をかけてもらえると嬉しい。

今回は、こちらの内容ツイートの内容を解説するような記事になります。

まずは、自分のことを知ってもらう

現在

個人事業でいろいろやってまして、会場になったコミュニティスペース エスガーデンの設立メンバーでもあります。

Web制作会社「MODALITY」、バッグ他・小物の製造販売を行っている「YUSHI」、福井の情報サイト「フクブロ」、他にも紹介したいんですが、これくらいで。(最近自分でも何屋か分からなくなってきました)

イベントで言うと、アニソンカラオケ オフ会「ぽんカラ」などもやってます。

過去

マジック:ザ・ギャザリング (MTG)のショップ「LABOLY(閉鎖)」、株式会社302(設立→退社)、30時間2分バーベキュー「ふくぱ!」、アニメとボカロのライブイベント「あにぱ!」、エスガ人狼(主催→引継引退)、他

ジャンル問わず色々やってきました。その時その時で、自分がやってみたいことをやってきたって感じですね..。
続けてこれてるものもあれば、ストップしたものもあります。これもまた運命だと思って、引き際も肝心。

「何かを始めたい」という感情はどこから来るのか

ここからが本題にはなりますが、ツイートした内容を元に1つ1つその思いを書いていきたいと思います。

そもそも、何かを始めたいと思っている人は、きっと現状に満足していない人ではないかと思う。

何かを変えたい、変わりたい、そう思いながらも何をしていいのか分からないという人が大半。何かを始めようと思って、いきなり最後までの道筋が見えてる人もいるだろうが、それは稀な方でしょう。

そもそも、動いている(満足している)人は何かを始めたいとは考えないはず。

「負の感情こそが原動力」になると、私は思う。

「あの人はできるのに、なんで自分はできないんだろう」「なんで自分だけ…」と、人と比べてしまうと、どうしても自分の粗が見えてしまう。

そこでふてくされず、自分もそっちの世界に行ってみたい、景色を見てみたい、となれれば最高。

今までの自分とは違う世界が待っているだろう。

人は見たり聞いた入りしないと、知らないことは再現できないという話をしました。
逆に知っていることや想像できることは再現できるという事だ。

それが1日で出来ることなのか、人生をかけて行うことなのかは別として、知らない、想像できないことは、行動できない。

そもそも、それすら考えず自然にやっている人もいるだろう。
それは才能もしくは適正という感じだろうか。日々のルーティンでそれを伸ばしていく人もいるが、そもそも続けるというのがシンドイ。

まずは、「見る」「触る」といった五感で感じるというのが一番影響を受けるのではないだろうか。

旅いうのは、普段の生活では得られないような情報が得られる。

その土地土地の生活スタイルがあり、文化がある。

物にしても場所にしても、新しいものとの出会いは感動であり、自分の感覚が拡張されている気がする。

その感動を再現したいというのが、自分の中に”ある何かしたい欲”なのかもしれない。

人は繋がりなしでは生きていけない。

人里離れた森の中で1人で暮らしていても、自然とのつながりは不可欠。
仕事をするにしても、何をするにしても、人や物との出会いは大切だ。

会場になったエスガーデンを作るきっかけになったのも、店主でもある中村さんとの出会いがなければ声をかけてもらうこともなかった。

中村さんとの出会いはもともとマジック:ザ・ギャザリングというカードゲーム仲間でもある。
マジック:ザ・ギャザリングをやっていなかったら、そもそも中村さんにも出会っていない。

他にも、「十数年前に取得した第一種電気工事士」「コーヒーとの出会い」「美術館で買った画集」「ボードゲーム」さまざまな出会いや別れがあったからこそ、動けたのかなと思う。

全てが繋がり、新たな自分へ

過去やってきたことは全部無駄ではない、後悔があるものでも、それは経験を得たという財産である。

まずは自分を構成する事象を知ろう

  • なぜ、この色が好きなのか
  • なぜ、あれが嫌いなのか
  • なぜ、今ここにいるのか

それらは自分を構成する事柄だから。

まずは、いつも自分ならやらないなということを見つけ1歩踏み出してみよう。

おまけ

最後に自分の好きな言葉を皆さんに送りました。

20代辛かった時にこの言葉に出会い頑張ってこれたと思います。

THIS IS YOUR LIFE. これはあなたの人生です。

「THIS IS YOUR LIFE. 」は、エコデザインベンチャー企業 Holstee 社のマニフェストです。

感情というものに素直に生きよう。自分を変えれるのは自分だけだと言っているような気がします。

この翻訳が生まれた経緯もIT Mediaに掲載されているのでご紹介します。

THIS IS YOUR LIFE. (日本語訳)

“ これはあなたの人生です。

自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

Web制作会社MODALITY代表、地域メディア「フクブロ」代表、ブランドYUSHIデザイナー他、いろいろしながら生きてます。 感性に響いたも、日常の出来事、自分の考えなどをまとめたいと思います。

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