ラベルライターって使ったことありますか?

初めて購入してみたんですけと、かなり便利ですね。

ファイルなどの背にラベリングしたいときとかあるじゃないですか、でも自分字が汚いので自分の字で書くのはどうも気が引けて、なかなかラベリングできていませんでした。
(パソコンで作るのも、どうもめんどくさくて…)

そんな時、ラベルライター「DYMO(ダイモ)」のことを知ったので、早速使ってみました。

テープなのでどこでも張れちゃう

まずは、どんな感じで使っているのかを見てもらいたいと思う。

1枚目の写真は無印のファイルの背にDYMOで作ったテープを張っています。
パソコンで印刷して作ろうかなと思ってたんですが、めんどくさくて保留にしてました..。
ローマ字打ちなのもいいですよね。

2枚目は先日買ったFX10をカスタムしたやつです。
レンズキャップに「FUJIFILM」の文字を入れてみました。
ノーブランドのキャップだったのでなんか味気ないなーと思い、入れてみました。

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使い方

最初使い方に戸惑いましたが、いろいろ触ってて分かってきました。

まずは、打ちたい文字を上写真の青丸のところにダイヤルを回して合わせてください。
合わせたら、親指で持ってるところをグッっと押すと文字が刻印されます。

入れたい文字にダイヤルを回して合わせる、押す、ダイヤルを回す、押す、の繰り返しです!

文字が打ち終わってカットしたいなーと思ったら赤丸のハサミのマークに合わせてください。

両手で写真の様に強く押すとカットされます。

コツとしてハサミマークのところで半押しにするとスペースを入れることもできますよ!

テープの入れ替え

テープの入れ替えは簡単にできるようになっています。

今回は黒のテープを使っていますが、他にも色があるので用途によって変えてもいいかもしれません。

最後に

使ってみてまず思ったのが、かなりお手軽ということ。

本体自体も1,300円程度ですし、テープも安いのでバンバン使って行けると思います。

また、水回りにも使えるみたいなのでキッチン用品やランドリー周りにもラベリングして行けそうです。

なんといっても、張るだけでオシャレに見えるのがいいですよね。使ってみてください。

Web制作会社MODALITY代表、地域メディア「フクブロ」代表、ブランドYUSHIデザイナー他、いろいろしながら生きてます。 感性に響いたも、日常の出来事、自分の考えなどをまとめたいと思います。

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