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COLUMN

4年間乗ったフォルクスワーゲン「Polo」とお別れしました

今日遠出した際、愛車(Polo)の不調が現れました。

なんとか走るように簡単に修理して、車屋まで持っていきましたが、その間もエンジンが不調で心配でした。

見てはもらったものの、復帰はできず廃車という形になりました。

車の入れ替えで、今週末廃車する予定だったので最後に洗車して綺麗にしてから送ってあげたかった。とても残念でした。

追悼の意も込めて、記事にしておこうと思いました。

最後のドライブ

今日は、福井県南条郡南越前町にある雑貨屋GENOMEさんに打ち合わせで行っていました。

私の住んでいるところからは車で1時間ほどの場所にあります。

うちのブランドの商品を置いていただいているので、GENOMEさんにはこの4年間で一緒に何度も行きました。

昼からの打ち合わせだったので、好きな音楽をかけながら向かいました。

 

打ち合わせが終わり、いざ帰ろうとしたところ、「エンジンがかからない…」。

バッテリーが上がっただけだろうと思い、バッテリー部分の錆びた部分をやすりで削ったりなどして修理し、協力してもらいなんとかエンジンがかかりました。

ただ、今度は「エンジンの音がおかしい…」。

なんとか車は動いたので、1時間かけて車屋へ持っていくとそのまま廃車が決まりお別れとなりました。

最後に

2016年3月に納車が決まり、約4年間Poloに乗りました。
中古で購入したんですが、その時にはすでに10年選手でした。距離は60,000Km後半だったかな。

14年、92,997Kmで最後を迎えました。

知らないところ、いろんな人のところへ、連れて行ってもらいました。
嫁ともいろんなところへ行きました。

今月の頭にも金沢へ行ったりなど、最後にいい思い出ができました。

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Polo自体は大きい車ではないので、荷物もそんなに乗りません。
不満も正直ありましたが、乗っていると愛着が出ますよね。

自分の周りのものには意味があって、無くなったり、壊れたりして別れる時はとても悲しいです。

出会いはいつも会者定離。会う者は必ず離れる定めにあるという言葉どおり、出会いがあれば別れもある。次に乗る車ともまたいい関係を築いていきたいと思います。

thank you polo

 

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