こんにちは。ナオヤ(@tsubota708)です。

株に投資しているとそのうち「出先でもさくさく投資したいよな」「もっと便利なツールで投資したいな」なんて考えるようになります。株投資アプリと言われて真っ先に想像するのは各証券会社が提供しているアプリですが、世の中には他にも株投資に活用できる便利なアプリがたくさんあります!

しかし、アプリアプリと、アプリだけを追い求めてとにかくダウンロードしてしまうのは困りもの。株投資アプリを使う時に知っておきたいアプリの分類と、使用上の注意についてお話します

投資アプリの系統は4グループ!自分に必要なグループからチョイスしよう

投資アプリを使う時は、評判が良いアプリをダウンロードすれば間違いない!・・・と思っていませんか。

紙を切る時にペーパーナイフが使いやすいという人もいれば、やっぱりハサミでしょうという人もいます。定規でざくざく切ってしまう人もいますよね。評判が良い=使いやすい という図式は100%ではありません。アプリは投資のための道具(ツール)だと認識して、しっかりと使い分けすることが大切です!

具体的には、投資アプリの4つの分類(グループ)を知って、それぞれの分類に中から自分的に使いやすいアプリを1つないしは2、4個チョイスしましょう。そして、実際に使ってみて、使いやすいアプリだけに絞っていけばOKです。

「投資に役立つから」という理由だけで片っ端からダウンロードしてしまうと、「豚肉と豚肉がかぶった」なんて、有名な漫画本のセリフみたいな状況になってしまいますよ。同じようなアプリばかりダウンロードしても意味がありませんよね?

自分に合ったアプリを取捨選択するためにも、まずは投資アプリの4つのグループについて知っておきましょう!

①取引用のアプリ

直接的に株を売買する株の売買(取引)のためのアプリです。リアルタイムに株価が反映されるものも多く、中には情報が素早いため情報アプリとして活用できるものもあります。

②情報系のアプリ

初心者用の投資教室的なアプリから、ニュースや企業情報に特化したアプリまであります。直接的に株へ投資するためのアプリではなく、情報収集や学習のためのアプリです。中にはゲーム的な学習アプリもあります。

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③プチ投資系のアプリ

お釣りを投資に使ったり、ポイントカードのポイントを投資できたりするタイプのアプリです。直接的に株の売買をするのではなく、ポイントやお釣りを投資に使うことができる、管理できるというタイプのアプリになります。

④アドバイザー系のアプリ

AIが株のアドバイスをしてくれるアドバイス系のアプリです。AIを手軽に投資顧問として雇う感覚でしょうか。主に「どんな配分で投資を行えばいいのか」や「ポートフォリオの形成」などのアドバイスをしてくれます。

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投資アプリを使う時の注意点3つ

投資アプリのほとんどが、外出中でもスムーズに使えるようになっています。外出時に投資アプリを使いたいという目的からダウンロードを検討している人もいるのではないでしょうか。

投資アプリは確かに便利なのですが、リスクもあります。実際に使っていた人間が、【外で投資アプリを使うことを前提に】注意点をお話します。特に気にしたい注意点は3つ!

実は丸見えですあなたの投資情報

投資アプリをダウンロードした人は、ネットにさえ繋がればどこでも投資ができてしまいますよね。駅で電車を待っている時間やショッピング中のコーヒーブレイク、映画の待ち時間などに投資アプリで実際に投資をしている人もいます。

特に外出時に株の売買ができるアプリは、好機を逃さないという意味で重要です。チャンスを掴むために、一定時間ごとにアプリを開いてしまう人もいるのではないでしょうか。

スマートフォンの画面は、隣の人や後ろを通る人からわりと見えています。特に電車で隣り合って座っている場合は、きちんと保護フィルムをしていないと、丸見えです。保護フィルムをしていても、見える時はがっつり見えます。

外でアプリを起動する時は「見えている」「見られる可能性がある」「情報が見られることも多いのだ」と意識することが重要。最近のアプリは見やすいようにカラフルになっているものも多いので、本人が想像している以上にがっつり見えています。

スマートフォンを見ない時間は意識して作る

アプリをダウンロードすると、何時でも投資できる状態になっています。

特に売買系のアプリの場合は、仕事中でもちょっと抜けだしてアプリ操作で株の売買が出来てしまうわけです。意識してアプリや投資を頭の中から追い出さないと、常に株の値動きが気になり、頻繁にアプリを起動してしまうことになります。

仕事をしながら株投資をしている人でよくいるのは、仕事中にトイレに抜け出してアプリを起動してしまうというタイプです。仕事をしていても株やアプリのことが気になって仕方がなく、仕事が手に付かない。ここまで来てしまうと、日常生活にも支障をきたすことでしょう。

仕事と生活と投資のメリハリをしっかりつける。ゲームは一日一時間。アプリも一日一時間。自分ルールをしっかり設けましょう。のめり込みやすいタイプの人は、直接的に売買できるアプリは入れないのも一つの手ではないでしょうか。

ながら投資はNG!周りの人にリスクあり

ながらスマフォや、ながらタバコが問題視されています。株投資をしていると、ちょっとの空き時間でささっと投資したくなります。投資した株がどうなっているか確認したいという気持ちも湧いてきます。気になるのはよく分かるのですが、歩きながらの【ながら投資】はNGです。自分にとっても、周囲の人にとっても危険です。

あるアプリゲームが事故の原因の1つになったことがありました。その時は、車運転中にスマフォでゲームをしていたということでした。ながら投資も危険です。うっかりクリックし間違える危険もあるという意味で、自分の投資や資産的な意味でも危険です。

アプリをダウンロードしても、運転中や歩行中のアプリは厳禁ですよ!

4つの投資アプリのグループを知ってそこから探すのがベスト!

投資用アプリには4つのグループがあることと、注意点についてお話しました。

投資用のアプリを探す場合は、投資用のアプリという広大なジャンルから探すと、なかなか自分に合ったアプリや目的に合ったアプリが見つかりません。4つのグループのどれを自分が求めているのか判断して、頭の中でアプリのグループ分けをしながら探すようにしましょう。

アプリをダウンロードする時は、あまりに同じ系統ばかりダウンロードして「豚肉と豚肉」みたいにならないように注意する。その上で、同じグループの気になったアプリを使い比べし、自分に合ったアプリを取捨選択して行くようにすることが投資用アプリを有効活用するコツです。

Web制作会社MODALITY代表、地域メディア「フクブロ」代表、ブランドYUSHIデザイナー他、いろいろしながら生きてます。 感性に響いたも、日常の出来事、自分の考えなどをまとめたいと思います。

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